携帯電話式データ転送装置
![]() 本装置は特に地磁気観測を主とした、地球物理の研究や地震予知の研究に必要なデータを収録しながら、 公衆電話回線を利用して、必要に応じて、その収録データを遠隔地で読み出すことが可能なシステムです。 昨今、携帯電話の進歩・発展・普及に伴い様々な通信手段と組み合わせて遠隔地であっても無人で観測する 装置が各方面から要求されるようになってきました。本装置は携帯電話を採用し、無人観測を行うため開発されたシステムです。 【特 長】 ● 携帯電話を採用(オプションで自動車電話、衛星携帯電話もあります) ・ 機器接続、設置に抜群の機動力を発揮 ● 低消費電力 ・ 携帯電話の電源は常時OFF状態です ・ 1日3回設定された時間のみ3分間自動的に電源が入ります ● リモート機能 ・ 時刻設定・測定を停止する電源電圧等は遠隔地より操作可能
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