吊り方式 dIdD 磁力計

吊り方式dIdD磁力計


【概 要】
検出器を吊り下げる方式により検出器の垂直軸・水平面が地球の垂直軸、水平面に沿うように自己補正するセンサーシステムです。
dIdD磁力計は水素原子核の才差運動を検出し、周波数信号を測定する方式(オーバーハウザー磁力計)で温度係数が極めて小さく、フラックスゲート磁力計のような断熱構造のセンサー室を必要としません。
さらに動作中のデータ補正作業を最小限としましたのでデータ解析、分析作業にかける労力を軽減出来ます。


【特 長】
・温度係数は 0.1nT/℃以下で温度ドリフトが小さい(フラックスゲート磁力計では普通0.5nT/℃程度)
・吊り方式のため水平レベルの調整が簡単です。
・簡単なレベル調整で良いため移動観測が容易です。
・2nT/年 以下のドリフトと長時間安定連続動作に優れています。
・データの補正、分析、解析作業がトータルで軽減されます。


TEL(042)-661-7981 (八王子工場)
営業部
【横井】まで
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